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NHK大河ドラマ軍師官兵衛あらすじ解説!28話「本能寺の変」7月13日 [NHK 大河ドラマ 軍師官兵衛]

軍師官兵衛(28)「本能寺の変」2014年7月13日(日)

①天正十年(1582年)光秀(春風亭小朝)が謀反を起こし、 京・本能寺に攻め入りました。 ②信長(江口洋介)の妻・お濃(内田有紀)が刃に倒れ、 信長も炎の中に消えていきます。

★光秀の謀反を知らせた森蘭丸が最初に絶命。お濃、信長
の順に亡くなったようですが、誰が見ていたのでしょうね。
信長の遺体はとうとう見つからなかったそうですが、不思議です。
そのために、色々な伝説が生まれたようです。★


③事件を知らずに備中高松城を包囲していた官兵衛(岡田准一)は、 付近の農家でやつれ果てた以前の上司・小寺政職(片岡鶴太郎)と再会します。

★死の床で官兵衛に許しを乞う政職(まさもと)を許し、
政職の息子・斎(元服名・氏職うじもと)を引き受け、
政職の最後をみとります。
官兵衛はやさしいのですね。
息子の様にかわいがってくれた恩は忘れないのです。★


④やがて信長の死という一大事の知らせが織田方から備中に届きます。 いち早くそれを知った官兵衛はすぐに手配します。

★毛利方にそれを知らせないために
東から来る者は誰でも、ネズミ一匹も通させず
光秀からの毛利への書状を未然に取り押さえたのです。★


⑤官兵衛は秀吉(竹中直人)の天下を実現するため、 知略の限りを尽くした一世一代の大勝負に打って出るのです。

★緊急に毛利と和睦して、光秀を討ちに行くのです。
しかし、信長が死んだことを知って泣いていた秀吉に
官兵衛が「殿のご運が開けたのですぞ!」と言ったことで
後々秀吉に用心されてしまうことになります。
政職を許した官兵衛とはまた別の官兵衛がいるようですね。★


出演者:岡田准一,中谷美紀,寺尾聰,松坂桃李,内田有紀,春風亭小朝,濱田岳,速水もこみち,高橋一生,大谷直子,山路和弘,堀内正美,阿知波悟美,ピエール瀧,柿澤勇人,東幹久,塩野谷正幸,中村育二ほか
原作・脚本:前川洋一(出典:YahooTVG)
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