So-net無料ブログ作成

山中鹿之助と別所哲也!大河ドラマ軍師官兵衛の登場人物とキャスト [軍師官兵衛]

登場人物 山中鹿之助(やまなか しかのすけ)


無題.png山中鹿之助
歴史上有名な 山中鹿之助が出てきたので
気になって少し調べてみました。スポンサードリンク





NHK大河ドラマ 軍師官兵衛(2014年4月6日)に


「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と
月に向かって願ったという名言は 有名で知っていたのですが、

どういう状況でそれを言ったのか
社会科が苦手だった私は知らなかったからです。

 

山中鹿之助は山陰でかつて一大勢力を誇った尼子家の家来です。
尼子家が毛利元就に敗れ、滅亡したために、

尼子家を再興するために 失敗を繰り返しながら、
毛利に挑み続けていたのです。

そこで、豊臣秀吉(竹中直人)と黒田官兵衛(岡田准一)
の播磨攻め に参加し、官兵衛と意気投合します。

上月(こうづき)城攻めの手柄により、秀吉に上月城を任されます。
その夜、三日月に向かって
「願わくば我に七難八苦を与えたまえ」と祈るのです。

「尼子家の再興のために、
自分はもっともっと強くならなければ ならない。
そのためには多くの苦労が必要である」という意味なのでしょう。

その後、上月城で頑張りますが、毛利の大群に囲まれ、
秀吉の援軍も及ばず 絶体絶命となって毛利に降参し、
尼子家再興の夢は破れてしまいます(上月城の戦い)。

その結果主君・尼子勝久は切腹、山中鹿之助は、 生け捕りとなり、
備後国鞆の浦に陣取る毛利輝元の下へ護送される途上

備中国合(阿井)の渡(現在の岡山県高梁市)にて謀殺されてしまいます。
衰亡した主家に忠誠を尽くして戦い続けたことが後世の人に感動を与え、、

忠義の武将、悲運の英雄として世に広く知られるようになったようです。


スポンサードリンク





キャスト  別所哲也(べっしょ てつや)


武勇を振るった山中鹿之助を演じた俳優は
別所哲也(べっしょてつや)さんでした

戦国大名にも別所家があるので、登場人物と
間違えてしまいそうな 名前です。

別所家の子孫でしょうか?

無題.png別所哲也
別所 哲也 のプロフィール 生年月日:1965年8月31日(48歳) 出生地:静岡県島田市 身長:186cm  靴のサイズ:27cm 血液型:A型 職業: 俳優、ラジオパーソナリティ ビジュアルボイスおよびキャスティングボイス代表取締役社長。 活動期間:1980年代 - 配偶者:既婚  家族:妻、娘 受賞 日本アカデミー賞 新人俳優賞 『波の数だけ抱きしめて』『新・同棲時代』 その他の賞 第1回岩谷時子賞 奨励  

慶応義塾大学法学部法律学科を卒業していますが、 大学在学中、
ミュージカル「ファンタスティックス」で俳優デビュー。

その後、俳優として数々のミュージカル作品で主演を務めるなど
映画やテレビドラマにも多数出演しています。

また、俳優業の他にラジオのパーソナリティーや執筆活動、
そして日本発の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル」
を自ら立ち上げ、代表を務めるなど

驚くほど多才で勢力的に活動をしておられることが分かりました

私が知っているのは、NHKの
朝ドラ 風のハルカで ハルカのお母さんの恋人役
だったことだけですが、

あの役も上手かったですものね。

別所哲也さんが戦後大名の別所家の子孫かどうかは
分かりませんでした。

過去記事はこちら>>朝ドラ大河ドラマトップへ

コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。