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花子とアンあらすじ解説17週98話伝助の反論文が掲載 [NHK朝ドラ 花子とアン]

NHK 連続テレビ小説 花子とアン 17週 「腹心の友ふたたび」 98話 伝助の反論文が新聞に掲載される

 

①蓮子の「絶縁状」に激怒した伝助(吉田鋼太郎)は、
東西日報の下山(木下ほうか)にそそのかされ、
蓮子(仲間由紀恵)への反論文を新聞に掲せようとします。

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Ito_Den-emon&Yanagiwara_Akiko.jpg伊藤伝右衛門と柳原燁子・結婚写

明治44年(1911年)3月、伊藤伝右衛門と柳原燁子(白蓮)・結婚写真(ウィキペディアより)

この写真では伝右衛門氏(伝助)は結構若く、25歳も年上には見えませんね。

★新聞記者は、スクープを探していますから、反論を書かせようと
するでしょうね。
史実によると、この反論文は新聞記者・北尾鐐之助によって
書かれたということです。

伝右衛門氏は学が無かったそうですから、記者に任せたのでしょう。
でも記憶力は抜群だったといいますから大したものです。★

 

②しかし嘉納伝助(吉田鋼太郎)は、黒沢一史(木村彰吾)に
「そのような行動はあなたらしくない」と言われ、
反論文を撤回します。

★花子とアンで、黒沢は、嘉納伝助の取材をしようとして
嘉納家に出入りしていました。
蓮子(仲間由紀恵)とも親しくしていたので
蓮子の駆け落ち相手は黒沢ではないかと思っていましたが、
違いました。

どうも黒沢は反論を書かせた北尾鐐之助のモデルでもあるようで
よくわかりません。花子とアンでは反論をやめさせています。

嘉納家に出入りしていた新聞記者は一人ではないでしょうから。★

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③腹の虫がおさまらない女中頭のタミ(筒井真理子)は、
伝助の反論が 掲載されるよう一策をこうじます。

★史実にはこういう話はないようですが。
あっても不思議はないですね。
タミは嘉納家の女中頭ですが、伝助の妾でもあったのでしょう。

蓮子(白蓮)の恋文の受け渡しを後押ししていたのは
駆け落ちをさせて後釜に収まりたかったのだと思われます。★

 

④花子(吉高由里子)と醍醐(高梨臨)は
タミの策略で新聞に載った伝助の反論文を見て、
心ないことが書かれた記事に憤慨します。

★どんなことが書かれているのでしょう。
まあ、どんなことが書かれているにせよ、伝右衛門氏は
反論はやめ姦通罪で訴えることもなく、

「一度は惚れた女だから」と、一族にも
「末代まで一言の弁明も無用」と言い渡し、
事件後は一切の非難も弁明もしなかったそうです。

この態度は立派だったと思います。賞賛に値します。
やはり伝右衛門さんいいですねえ。

花子とアンではどういう態度にでるのか楽しみです。

出演者:吉高由里子,仲間由紀恵,賀来賢人,高梨臨,鈴木亮平,吉田鋼太郎,
中島歩,中原丈雄,木村彰吾,筒井真理子,
語り:美輪明宏、原案:村岡恵理、脚本:中園ミホ(出典:YahooTVG)

過去記事はこちら>> 朝ドラ大河ドラマあらすじ解説と関連記事へ

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