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平清盛 32話 あらすじ 8月19日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 平清盛 32話 あらすじ 「百日の太政大臣」 2012年8月19日

★8月12日(日)はオリンピックのため平清盛はお休みです。

武士として初めて大納言の地位にのぼった清盛(松山ケンイチ)に、貴族たちは反発しますが、清盛の娘婿である摂政・基実(忠通の子:村杉蝉之介)をうしろだてとしているので、どうにもなりません。

後白河上皇(松田翔太)はそんな清盛の動きをけん制します。

一方、伊豆の頼朝(岡田将生)は、監視役の豪族・伊東祐親(峰竜太)の娘、八重姫(福田沙紀)と恋仲になり
頼朝の子を宿します。
祐親が京で清盛に仕えている留守中のことで、これが悲劇の始まりになります。
かわいそうにこの子は殺されてしまうようです。

源頼朝役・岡田将生の作品↓↓

京では清盛がさらに内大臣に就任し、さらなる出世のため、五節の会にて極上の舞を献上しようとします。
しかし、五節の会当日、貴族たちが舞姫を追い返してしまいます。

そんな中、乙前(松田聖子)が突然、清盛と後白河上皇の前に、舞姫として現れるのです。
どうしたのでしょう。乙前は清盛を助けに来たのでしょうか。

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平清盛 31話 あらすじ 8月5日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 31話 あらすじ 「伊豆の流人」 2012年8月5日(日)

清盛(松山ケンイチ)は、後白河上皇(松田翔太)と対立する二条天皇(冨浦智嗣)に取り入りつつ、後白河上皇にも蓮華王院(三十三間堂)を献上するなど、朝廷内でうまくたちまわり、朝廷での力をのばします。
平家の全盛時代が到来します。

長男・重盛(窪田正孝)はそんな父に反感を覚え、二条天皇に後白河上皇との和解を進めるのですが、かえって仲をこじらせてしまい清盛に叱られます。清盛にはかなわないようです。

そんな中、突然二条天皇が病の床についてしまうのです。
二条天皇は後白河帝の院政を阻止するため、わが子、順仁(六条帝)に譲位し、清盛に後見をゆだねて崩御(死亡)してしまいます。

わずか2歳の六条天皇の誕生は、朝廷内の力関係を大きく変えていくことになるのです。

一方、5年前、平治の乱で負けた源義朝の子・頼朝(岡田将生)は流罪となり、伊豆・蛭ケ小島(ひるがこじま)
に流されていましたが、1164年18歳を迎えます。 北条政子・源義経・弁慶も間もなく登場して、激動の平安時代が始まります。
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出演者:松山ケンイチ,和久井映見,松田翔太,深田恭子,成海璃子,藤本隆宏,窪田正孝,岡田将生,塚本高史,福田沙紀,加藤浩次,遠藤憲一,峰竜太,上川隆也
原作・脚本:藤本有紀

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平清盛 30話 あらすじ 7月29日  [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 30話 あらすじ 「平家納経」2012年7月29日(日) 21時00分~21時45分

29話で婚礼を行った後白河上皇は滋子(成海璃子)との間に憲仁親王(のりひとしんのう)をもうけました。

滋子の兄・時忠(森田剛)は平家の血筋の憲仁親王を東宮(次の帝)にしようと画策しますが、
二条天皇(冨浦智嗣)の怒りに触れ、清盛(松山ケンイチ)は時忠を解官させてしまいます。

※二条天皇は後白河上皇の第一皇子ですが、父子の仲が良くないようです。

一方、保元の乱で敗れた 崇徳上皇(井浦新)は讃岐(現在の四国・香川県)に流され、のどかに暮らしていましたが、弟の後白河上皇(松田翔太)にわびようと写経をしたためて送ります。

しかしそれは破られて戻ってくるのです。その上、最愛の息子・重仁が突然死亡し、崇徳上皇の恨みは頂点に達し、ついに怨霊(おんりょう)になってしまいます。

※崇徳上皇は鳥羽法皇の第一皇子で白河法王の子かも知れない。
後白河上皇は鳥羽法皇の第四皇子。

西行(藤木直人)から崇徳上皇の怨霊話を聞いた清盛は、保元平治の乱で失われた人たちを弔い、一門の繁栄を祈願するため、平家一門で経典を嚴島神社に納めることを思いつきます。
それが現在国宝になっている平家納経です。
巨大な船で、厳島へ向かうシーンは圧巻とのこと。楽しみです。

出演者:松山ケンイチ,和久井映見,松田翔太,深田恭子,森田剛,成海璃子,藤本隆宏,窪田正孝,井浦新,加藤浩次,岡田将生,藤木直人,上川隆也
原作・脚本:藤本有紀
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平清盛 29話 あらすじ 7月22日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 29話 あらすじ  「滋子の婚礼」2012年7月22日(日)

1160年(永暦元年)、平清盛(松山ケンイチ)は、ついに武士として初めて公卿(くぎょう)の座につき、平氏は
「平家」となり、それにつづいて一門も出世します。

※今まできたないと言われていた平清盛らの衣装も、以前とはまるで違う色鮮やかなものに変わるそうです。
楽しみですね。

一方、後白河上皇(松田翔太)の姉・上西門院(愛原実花)の女房として仕える清盛の義妹・滋子(しげこ)(成海璃子)は、は兄・時忠(森田剛)から二条帝(冨浦智嗣)へのじゅだいを勧められるが拒否します。

※滋子は清盛の妻・時子(深田恭子)の妹で、時忠は時子の弟です。

清盛の義妹・滋子役成海璃子の作品↓↓


やがて滋子は内裏で出会った後白河院(松田翔太)と恋に落ちます。
後白河院の子をみごもってしまった滋子に、清盛と平家は騒然となるのですが、このことで朝廷と平家の関係は大変良くなることになるのです。

出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,松田翔太,深田恭子,森田剛,成海璃子,藤本隆宏,窪田正孝,宇梶剛士,加藤浩次,上川隆也,松雪泰子,
語り:岡田将生  原作・脚本:藤本有紀

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平清盛 28話 あらすじ 7月15日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 平清盛 28話 あらすじ 「友の子、友の妻」 2012年7月15日(日) 20時00分~20時45分

源氏の義朝(玉木宏)は敗れます。 京で平清盛(松山ケンイチ)は、尾張の地で義朝が果てたことを知るのですが、嫡男・源頼朝(中川大志)を何としても捜し出せと命じます。

源頼朝役・中川大志の作品↓↓


その頃、鬼若(青木崇高)にかくまわれていた常磐御前(武井咲)が、源義経を出産。

源氏はついに頼朝・義経の時代へと移り、来るべき源平合戦に向かって平氏と源氏、ふたつの武家の運命が大きく動き出すのです。

紀行愛知県美浜町(源義朝終焉の地)

出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,松田翔太,深田恭子,森田剛,窪田正孝,塚本高史,青木崇高,武井咲,上川隆也,
語り:岡田将生
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平清盛 27話 あらすじ 7月8日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 27話 あらすじ 「宿命の対決」 2012年7月8日(日)

平清盛(松山ケンイチ)は源義朝(玉木宏)の挙兵を知って、京に戻ったものの、動こうとしません。
むしろ新しく権力の座についた中納言・藤原信頼(塚地武雅)に恭順の意を示す証書を差し出すと言い、
一門を驚かすのです。

ここが清盛の普通とは違うところなのでしょう。

証書を持った家貞(中村梅雀)が内裏を訪ねると、そこは東国の粗野な源氏兵に占拠され、荒れ果てていて、
朝廷の体をなしていないあり様です。

平氏は連日宴を催し、どんちゃん騒ぎをして、一向に義朝を攻めようとしません。
攻めてこない清盛にいらだちを募らせる義朝ですが、もう平氏は攻めてこないと源氏が油断したその時、清盛は動くのです。

源氏に捕らえられていた後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)の救出に成功し、平氏は官軍となります。清盛の作戦成功です。官軍になればしめたもの、清盛は全軍に攻撃命令を下します。

二条天皇役・冨浦智嗣の作品↓↓

清盛と義朝、最後の対決がいよいよ始まります。清盛が勝つのは分かっていますが、
どんな対決にするのかが見ものです。源氏と平氏の壮大な戦記の序章です。

出演:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,松田翔太,深田恭子,森田剛,窪田正孝,宇梶剛士,青木崇高,武井咲,上川隆也,
語り:岡田将生 作:藤本有紀
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平清盛 26話 あらすじ 7月1日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 26話 あらすじ 「平治の乱」2012年7月1日(日)

信西(阿部サダヲ)に反感を持つ源義朝(玉木宏)は藤原信頼(塚地武雅)と手を組み、1159年、ついに決起します。
義朝は後白河上皇(松田翔太)と二条天皇(冨浦智嗣)を幽閉し、逃げた信西(阿部サダヲ)を追撃しながら、
熊野詣で中の清盛(松山ケンイチ)を京で迎え撃とうとします。

そんな中、山城の山中に穴を掘って隠れていた信西は発見され自刃します。

「平清盛」のクライマックス「平治の乱」前編です。


出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,玉木宏,松田翔太,深田恭子,森田剛,窪田正孝,塚地武雅,阿部サダヲ,宇梶剛士,上川隆也,松雪泰子,
語り:岡田将生 原作・脚本:藤本有紀
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平清盛 25話 あらすじ 6月24日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 25話 あらすじ 「見果てぬ夢」 2012年6月24日(日)

平清盛(松山ケンイチ)は出世していくのに、父・為義(小日向文世)を犠牲にしても身分が上がらない源義朝玉木宏)は、自分を軽んじる信西(阿部サダヲ)に不満を持つようになります。

一方、信西の権勢はさらに増し、後白河上皇(松田翔太)の近臣・藤原信頼(塚地武雅)もまた信西に冷遇され、敵意を持ち始めるのです。

平治の乱を引き起こす藤原信頼役・塚地武雅の作品↓↓

そんななか、義朝の妻・由良御前(田中麗奈)が病でこの世を去り、失意に暮れる義朝に信頼が接近し、信西の首を取れと持ちかけます。

いよいよ平治の乱がはじまるのでしょうか。面白くなってきましたね。

出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,玉木宏,松田翔太,深田恭子,藤本隆宏,阿部サダヲ,田中麗奈,武井咲,上川隆也,窪田正孝,塚地武雅,
語り:岡田将生 原作・脚本:藤本有紀
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平清盛 24話 あらすじ 6月17日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 24話 あらすじ 「清盛の大一番」2012年6月17日(日)

保元の乱終結後、出世を果たした信西(阿部サダヲ)は、後白河帝(松田翔太)を頂いた政治改革を始めます。
信西は手始めに内裏を修復し、宮中行事として相撲節会(すまいのせちえ)を復活させようとします。
そのうたげの取りしきりを清盛(松山ケンイチ)は請負うことになるのです。

税徴収のために鎮西(現・九州)に飛んだ清盛は、見たこともない茶器に出会います。
清盛はこの茶器を使っていよいよ朝廷での大一番を始めるのです。

現役力士の小結・豊真将関がゲスト出演。相撲節会でダイナミックな一番を披露するようです。

一方、清盛の長男・重盛(窪田正孝)は、叔父・忠正に死罪を命じた信西に従う父のやりかたに不満です。
父に進められた成親(吉沢悠)の妹・経子(高橋愛)との縁談にもいまひとつ乗り気にならないでいます。

おやおやどうなることでしょう。

清盛の長男・重盛役=窪田正孝の作品↓↓

相撲節会(すまひのせちえ)とは(ウィキペディアより引用)
平安時代、宮廷では各地から相撲人を選出し、相撲大会を催した。
天皇が出御した行事を節会(せちえ)と称し、天皇御覧の元に相撲を行ったため、「相撲節会(すまひのせちえ)」と呼んだ。
当日は「召合(めしあわせ)」と言う十数番までの取組があり、紫宸殿の庭で行われ、その後には近衛府による
「相撲の還饗(かえりあるじ)」というもてなしが開かれた。

出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,松田翔太,藤木直人,深田恭子,森田剛,窪田正孝,阿部サダヲ,田中麗奈,井浦新,加藤浩次,武井咲,上川隆也,松雪泰子,豊真将,
語り:岡田将生  原作・脚本:藤本有紀
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平清盛 あらすじ 19話 5月19日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 平清盛 19話 あらすじ 「鳥羽院の遺言」2012年5月19日(土) 13時05分~13時51分

予想しなかった後白河天皇(松田翔太)が誕生して、朝廷は揺れます。後白河天皇の乳父(めのと)である信西
(阿部サダヲ)は急に朝廷内で勢力を増していきます。

またしても期待を裏切られた崇徳上皇(井浦新)は鳥羽法皇(三上博史)を恨み、鳥羽法皇自身も自責の念にか
られるのです。
強大な軍事力を持つ平氏の棟りょう・平清盛(松山ケンイチ)は、崇徳上皇(井浦新)と鳥羽法皇(三上博史)
の仲を取り持とうと奔走するのですが、うまくいきません。

左大臣・藤原頼長(山本耕史)は、帝(みかど)を決める場に立ち会えなかったばかりか、亡くなった近衛帝を
呪詛(じゅそ)していたという風聞が立ち、朝廷内での立場が危うくなり、父親ともうまくいかなくなります。
そして、頼長は崇徳上皇につくことになります。

一方、源義朝(玉木宏)は、息子の義平(波岡一喜)を差し向けて異母弟・義賢(阪本浩之)を討ち取り、
源氏の棟りょうの証しである「友切」を奪い取り、為義(小日向文世)は激怒して、為義・義朝父子の関係は
いよいよ修復不可能となります。

1155年10月、後白河帝が正式に即位。宴(うたげ)の席に崇徳上皇から祝いの歌が届けられる。しかし、
実はその歌に新しい帝への憎しみが込められていることを見抜いた後白河帝は怒って暴れだし、その姿に亡き
白河院を見た鳥羽法皇(三上博史)は激しく取り乱し、これまで蓄積した心労もあいまって伏せってしまうのです。
鳥羽法皇役・三上博史の作品はこちら↓

平清盛はついに平家一門のため、鳥羽法王に忠誠を誓うことを決意し、鳥羽法皇のお見舞いに来た崇徳上皇を
追い返してしまうのです。

ついに、カリスマ・鳥羽法皇が崩御して、朝廷のパワーバランスが崩れ、時代はついに崇徳上皇と後白河天皇が軍事的に争う保元の乱へ突入することになります。

出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,松田翔太,深田恭子,豊原功補,森田剛,成海璃子,
三上博史,山本耕史,田中麗奈,阿部サダヲ,井浦新,加藤浩次,武井咲,小日向文世,松雪泰子ほか
原作・脚本:藤本有紀
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平清盛 17話 あらすじ  4月29日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 平清盛 17話 あらすじ 「平氏の棟梁(とうりょう)」 2012年4月29日(日)

清盛(松山ケンイチ)は1153年、ついに平氏の棟りょうの座につきます。弟・家盛(大東駿介)、
父・忠盛(中井貴一)の死を乗り越えて、得た棟梁の地位ですが、

父が残した功績はあまりにも偉大で、清盛は棟梁としての自分の器に不安を感じ始めるのです。
それは、だれでもそうでしょう。偉大な父が亡くなった後といいうのは。
妻・時子(深田恭子)もまだ一門をまとめるにはおぼつかなく、不安な船出となります。

そんな平氏一門を見かねた新興貴族の藤原家成(佐藤二朗)は、棟りょうとなった清盛を朝廷にお披露目しようと、歌会を催し、清盛に歌を一首詠ませようとします。
藤原家成役・佐藤二朗の作品


出演者:松山ケンイチ,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,松田翔太,深田恭子,豊原功補,森田剛,三上博史,山本耕史,田中麗奈,阿部サダヲ,井浦新,加藤浩次,武井咲,小日向文世,松雪泰子,上川隆也ほか
原作・脚本:作藤本有紀

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平清盛 12話 あらすじ 3月25日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 12話 あらすじ 「宿命の再会」2012年3月25日(日) 20時00分~20時45分

1145年、出家した待賢門院(檀れい)は、ついに重い病の床につきます。鳥羽法皇(三上博史)は取り乱し、
待賢門院を慰めるために、武士たちに季節外れの水仙を探させ、待賢門院に届けようとするのです。

平家一門のためにと、水仙を探す途中で、清盛(松山ケンイチ)は10年前に別れて東国修行に出ていた義朝(玉木宏)と宿命の再会を果たします。

一方、亡くなった清盛の妻・明子(加藤あい)の親友であった時子は清盛と明子の子どもたちを案じ、清盛の館を訪ねるようになります。それを知った時子の弟・時忠(森田剛)は清盛に時子を妻に迎えることを提案します。
のちに平家一門の躍進に貢献し、「平家にあらずんば人にあらず」と言ったとされる時忠です。

第12回は清盛と時子(深田恭子)、義朝と由良姫(田中麗奈)、そして鳥羽法皇と待賢門院(檀れい)のそれぞれの愛が深まる感動編です。

出演者
松山ケンイチ,玉木宏,深田恭子,豊原功補,森田剛,三上博史,檀れい,りょう,山本耕史,阿部サダヲ,田中麗奈,加藤浩次,岡田将生,小日向文世,和久井映見,松雪泰子,上川隆也,中村梅雀,中井貴一
原作・脚本 藤本有紀

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平清盛 11話 あらすじ 3月18日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 11話 あらすじ 「もののけの涙」 2012年3月18日(日) 20時00分~20時45分

自分の息子を崇徳帝(井浦新)の養子にするという、得子(松雪泰子)の策略に陥れられた崇徳帝は、得子の子・近衛帝に、みかどの座を譲ってしまいます。

そのため、平氏一門では皇后となった得子に取り入るべきだという声が出ますが、清盛(松山ケンイチ)は信じられる人など朝廷にはいないと反発します。
が、忠盛(中井貴一)は一門の結束が大切だと話します。

清盛(松山ケンイチ)は最愛の妻・明子(加藤あい)と子どもたちと共に、幸せな日々を送っていたのですが、明子が物乞いを助けたことで流行り病にかかり、治せる薬はないという死の床についてしまうのです。

祈とう師たちを呼び、なんとか明子を助けようとする清盛は、宋から薬を取り寄せよと盛国(上川隆也)
に命ずるのですが、悲しい最後がくるのです。

そして、駆けつけた忠盛(中井貴一)の目に映ったものは、もののけの涙なのでしょうか。白河法皇の血が清盛によみがえるようです。
★得子(なりこ)役・松雪泰子の作品はこちら>>楽天サイトへ★

出演者出演松山ケンイチ,玉木宏,深田恭子,加藤あい,豊原功補,三上博史,檀れい,りょう,井浦新,田中麗奈,岡田将生,小日向文世,和久井映見,松雪泰子,上川隆也,中村梅雀,中井貴一
原作・脚本作藤本有紀

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平清盛 10話 あらすじ  3月11日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 10話 あらすじ 「義清散る」 
2012年3月11日(日) 20時00分~20時45分

平清盛 10話は 西行誕生編です。

うたげ以来、佐藤義清(藤木直人)は傷ついた待賢門院(檀れい)に接近します。
義清と男女関係にある堀河局(りょう)は、あまりにも身分違いの恋は身の破滅を招くと義清に警告。
やきもちでしょうか。清盛(松山ケンイチ)も長年の友である義清の身を案ずるのですが。

義清は歌もうまいし、美男だったとのことですから、ずい分モテタのですね。
待賢門院にまで手をつけるのかと誰かに言われていましたから。

そんな折、待賢門院は息子・雅仁親王(松田翔太)をめぐって得子(松雪泰子)とつかみ合いのケンカをしてしまいます。

待賢門院の身を案じた義清は、その夜忍んでいくのですが、待賢門院の心が実は鳥羽(三上博史)にあることを知り逆上してしまいます。おやおおやモテ男らしくないですね。

駆けつけた清盛にとめられましたが、そのことは頼長の密告で鳥羽の知るところとなり、義清は御所へ呼ばれる
のです。
しかし、鳥羽院は義清をとがめませんでした。

自暴自棄で館に帰った義清は、武士をすてて、西行になり、放浪の旅に出るのでしょうか。

出演者
松山ケンイチ,玉木宏,松田翔太,藤木直人,加藤あい,豊原功補,尾美としのり,大東駿介,金田明夫,三上博史,檀れい,りょう,山本耕史,阿部サダヲ,加藤浩次,岡田将生,小日向文世,上川隆也ほか
原作・脚本 藤本有紀

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平清盛 9話 あらすじ 3月4日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

平清盛 9話 あらすじ 「ふたりのはみだし者」 2012年3月4日(日) 20時00分~20時45分

だんだん人物の関係がわからなくなってきました。
あらすじに入る前に、わからない人物について調べます。

■9話あらすじに出てくる鳥羽上皇の2人の息子、崇徳帝(すとくてい)と雅仁親王(まさひとしんのう)について

崇徳帝(井浦新)は亡き白河法皇(伊藤四郎)と鳥羽上皇(三上博史)の妻・タマ子(檀れい)との間にできたいわば不倫の子。系図では鳥羽上皇の長男になるが、鳥羽上皇は崇徳帝を忌み嫌う。

雅仁親王(松田翔太)は、鳥羽上皇とその妻・タマ子との間にできた正規の子で、崇徳帝の弟になる。
↓↓雅仁親王役・松田翔太の作品 

9話 あらすじ 

崇徳帝(井浦新)は即位してから15年たっても鳥羽院(三上博史)に疎まれ続け、子もいませんでした。

そんな兄を横目で見ながら、崇徳帝の弟君の雅仁親王(松田翔太)は、ばくち場に入り浸り、奇行をふるい、うろつきまわっていました。 ふたりのはみ出し者とはこの雅仁親王と平清盛のことでしょうか。

今様狂いのこの親王は、後に為政者として清盛(松山ケンイチ)と争うことになる後白河法皇の若き日の姿でした。

そんな折、鳥羽の寵姫・得子(なりこ)(松雪泰子)が念願の男児を生み、のちの近衛天皇となるこの男児の誕生祝の宴に、清盛と義清(藤木直人)も呼ばれます。

清盛はそこで初めて雅仁親王と対面するのですが、雅仁親王はうたげの裏に錯そうする各人の仮面を突如暴き始め、うたげを混乱に陥れることになります。
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出演者
松山ケンイチ,玉木宏,松田翔太,藤木直人,加藤あい,大東駿介,三上博史,檀れい,りょう,山本耕史,阿部サダヲ,井浦新,加藤浩次,松田聖子,岡田将生,和久井映見,上川隆也,松雪泰子,國村隼ほか
原作・脚本 藤本有紀
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平清盛 8話 あらすじ 2月26日 [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

大河ドラマ 平清盛 8話 あらすじ 「宋銭と内大臣」 2012年2月26日(日)

忠実(國村隼)の子、悪名高き貴族・藤原頼長(山本耕史)登場!内大臣に就任した頼長は、平氏の日宋貿易密輸に目をつけ、生来の執念深さで清盛を追い詰める!

1136年、清盛(松山ケンイチ)は博多にいました。
宋から運ばれてきた品々を見て、清盛は父の忠盛(中井貴一)が朝廷を通さず、密貿易をしていることを知るのです。

一方、朝廷では藤原忠実(國村隼)の子・頼長(山本耕史)が内大臣に就任します。頼長は乱れた朝廷を粛清するといきまきます。
そして、頼長は、ひょんなことから平氏の密貿易を知り、清盛を自らの屋敷に呼びつけて尋問するのです。

清盛は宋銭を見せながら、交易によって国は豊かになると頼長に説くのですが、さあ、清盛はどうやって切り抜けるのでしょう。清盛の腕の見せ所です。

なにしろ、藤原頼長は悪名高き貴族ですから、いつも良い人役の山本耕史君がどう演じるかも楽しみです。
↓↓山本耕史君の作品

出演者
松山ケンイチ,玉木宏藤木直人,加藤あい,豊原功補,尾美としのり,大東駿介,金田明夫,堀部圭亮,三上博史,檀れい,りょう,山本耕史,阿部サダヲ,田中麗奈,加藤浩次,井浦新,小日向文世ほか
原作・脚本 藤本有紀
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平清盛 7 話 あらすじ [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 7話 あらすじ 「光らない君」
2012年2月19日(日) 20時00分~20時45分

清盛の最初の妻・明子(加藤あい)と後の妻・時子(深田恭子)のふたりの妻がいいよいよ登場します。
鳥羽をめぐる待賢門院(檀れい)と得子(松雪泰子)の闘いも激化。7話は女の出番です。

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海賊討伐の功績により、清盛(松山ケンイチ)は従四位下の位を得て出世します。

そんなある日、清盛は下級貴族・高階基章(平田満)とその娘・明子(加藤あい)と出会います。
基章は、ひと目で清盛が気に入り、明子を嫁にもらってくれないかと頼むのです。

はかなげな明子に心ひかれた清盛は、義清(藤木直人)に頼み、恋の歌を明子に送ります。
おやおや自作ではないのでしょうか。後の歌人西行の作品なら、うまいに決まっていますよね。

一方明子は、清盛のことを琵琶の弟子・時子(深田恭子)に相談しています。
後で恋敵になることも知らずに。なんということでしょう。

↓↓女の側から見ると面白い日本史です。


出演者
松山ケンイチ,藤木直人,深田恭子,加藤あい,豊原功補,佐戸井けん太,藤本隆宏,尾美としのり,大東駿介,平田満,三上博史,檀れい,りょう,井浦新,加藤浩次,和久井映見,上川隆也,松雪泰子ほか
原作・脚本 藤本有紀

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大河ドラマ 平清盛 6話 あらすじ [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

大河ドラマ 平清盛 6話 のあらすじ 「西海の海賊王」2012年2月12日(日) 20時00分~20時45分

平氏一族は巨大な宋の海賊船と戦闘を始めます。
初めての本格的な戦闘にひるむ清盛(松山ケンイチ)をかばい守役・盛康(佐土井けん太)が深手を負ってしまい、一時平氏は宿営地に引き上げます。

海賊の正体を知るために清盛は単身小船で再び海へ出ます。しかし途中乗り込んできた通憲(阿部サダヲ)
と共に海賊に捕らえられ船内に拘束されてしまうのです。
捕縛された2人の前に現れたのは兎丸(加藤浩次)という海賊の棟りょうでした。
その男こそ、かつて清盛に出生の秘密を明かした、あの盗賊朧月の息子だったのです。

一方、京の父と離れ、東国での武者修行に出た義朝(玉木宏)は、尾張・熱田神宮で、宮司の娘と出会います。
この気の強い娘こそが、のちに平氏を滅ぼすことになる源頼朝(岡田将生)の母・由良姫(田中麗奈)でした。

他方、御所でも鳥羽上皇(三上博史)に接近した得子・なりこ(松雪泰子)に子が出き、
その権勢模様に変化が現れてきます。

いよいよ複雑で面白くなってきましたね。

出演者
松山ケンイチ,玉木宏,藤木直人,深田恭子,豊原功補,佐戸井けん太,藤本隆宏,趙 和,田中麗奈,阿部サダヲ,加藤浩次,檀れい,りょう,岡田将生,上川隆也,松雪泰子,中村梅雀,中井貴一
原作・脚本 藤本有紀

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大河ドラマ 平清盛 5話 あらすじ [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

大河ドラマ 平清盛 5話 あらすじ 「海賊討伐」2012年2月5日(日) 20時00分~20時45分

平清盛も第5話、なんだか色々複雑になってきて、あらすじを読んでおかないと、ドラマについていけなくなってきました。 
↓↓この漫画はよくわかります

1135年(平安時代)、朝廷では清盛の父忠盛(中井貴一)を闇討ちさせようとした藤原忠実(國村隼)ら貴族たちが集まり会議を開いていました。瀬戸内海を荒らす海賊対策に頭を悩ましていたのです。

新興貴族である高階通憲(たかしなのみちのり)(阿部サダヲ)は自分のことしか考えない貴族たちにあきれ果てます。この人は平安の天才と現在言われている頭脳明晰、宗の言葉もわかる人で、日宋貿易・国家構想において清盛の師となります。

忠実は海賊討伐には源氏をと推挙しますが、鳥羽院(三上博史)は重用する忠盛(中井貴一)に海賊追討を命じます。
多少なりとも経験がある清盛は、勇んで初陣となる西海に出陣します。しかし、清盛の行く手に現れたのは見たこともない巨大な海賊船だったのです。
どんな船だったのでしょう。外国(宗)の船でしょうか。

出演者
松山ケンイチ,玉木宏,藤木直人,豊原功補,佐戸井けん太,藤本隆宏,尾美としのり,大東駿介,金田明夫,趙 和,堀部圭亮,国広富之,三上博史,檀れい,りょう,阿部サダヲ,岡田将生,井浦新ほか
原作・脚本 藤本有紀
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大河ドラマ 平清盛 4話 あらすじ [大河ドラマ 平清盛 あらすじ]

NHK大河ドラマ 平清盛 4話 あらすじ 「殿上の闇討ち」 2012年1月29日(日) 20時00分~20時45分

平忠盛(中井貴一)が殿上人になり、貴族の仲間入りを果たしたことを面白く思わぬ貴族がいます。
それは、藤原忠実(國村隼)。彼は配下の源氏・為義(小日向文世)に命じ、
忠盛を殿上で闇討ちにするつもりのようです。

↓↓藤原忠実役・國村隼の作品板尾創路/國村隼/板尾創路の脱獄王

朝廷に忠誠を尽くす忠盛(中井貴一)の功が認められ殿上人に武士として初めてなったという大きな知らせが平氏に舞い込みます。
平氏一門は喜び、北面の武士として務める清盛(松山ケンイチ)にも、内心うれしい出来事でした。

しかし、貴族たちの中には武士の出世を面白く思わない者も多かったのです。
そのひとり、藤原摂関家のおさ・忠実(國村隼)は配下の武士・源為義(小日向文世)をそそのかし、殿上にあがる忠盛を闇討ちにしようと画策します。

↓↓源為義役・小日向文世の作品 かわいいですね


さあ、忠盛(中井貴一)は大丈夫でしょうか。気になります。

出演者
松山ケンイチ,中井貴一,玉木宏,藤木直人,豊原功補,佐戸井けん太,尾美としのり,大東駿介,金田明夫,三上博史,檀れい,りょう,和久井映見,小日向文世,上川隆也,國村隼,中村梅雀
原作・脚本 藤本有紀
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