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平清盛 16話 あらすじ 4月22日(28日) [平清盛  あらすじ]

NHK 大河ドラマ 平清盛 16話 あらすじ 「さらば父上」 2012年4月22日(日)

次男の左大臣・頼長(山本耕史)を氏の長者にするため、源氏の棟りょう・為義(小日向文世)に命じて、
摂政・藤原忠通(堀部圭亮)邸を襲撃し、藤原氏の長者の証である家宝・朱器台盤(しゅきだいばん)を奪わせたり、増長する藤原忠実・頼長親子(國村隼・山本耕史)を苦々しく思う美福門院(松雪泰子)は策略をたてます。

美福門院(松雪泰子)の策略は、忠実・頼長親子をワナにかけ、その報復に平氏を使って彼らを襲撃させる
というものでした。
その策略に従うべきか病床の忠盛(中井貴一)は判断に迷うのですが、安芸から帰った清盛(松山ケンイチ)が、摂関家と院の小競り合いに巻き込まれるべきではないと語ると、忠盛は武士の世を作るために我らは戦ってきたのだと宣言します。

ついに忠盛は自分がなぜ生きて来たかを悟るのです。

忠盛は自分の身に万一のことがあったときのためとして、平氏一門を集め遺言を伝えます。
そして、清盛以下4人の息子たちに形見分けを行ったうえ、次期棟りょうは清盛だと正式に発表します。

すべてのもののふたちに、武士の世の夢を与えた誇り高き男・平忠盛がついに世を去ります。
第1部完結です。

出演者
松山ケンイチ,中井貴一,中村梅雀,和久井映見,玉木宏,深田恭子,豊原功補,三上博史,山本耕史,田中麗奈,阿部サダヲ,加藤浩次,武井咲,小日向文世,松雪泰子,上川隆也,國村隼,
語り岡田将生 原作・脚本 藤本有紀
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